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まるっとキャッシュレス対応なら【エアペイ】その理由とは?

まるっとキャッシュレス対応なら【エアペイ】その理由とは?いろいろ雑記
ここ最近、私はクレジットカードやQRコードといったキャッシュレス決済についていろいろ調べていました。 
そこで見つけたAirPAY(エアペイ)という決済サービス。
 
・・・ふむふむ。
 
これは
「手っ取り早く・まるっとキャッシュレス対応」したい人
には特に良さそうですね。
 
AirPAYって何ができるの?
手数料は?
メリットやデメリットは?
 
ここに私が調べた限りのことをまとめておきますので、AirPAYなどキャッシュレス決済の導入を考えている人は参考にしてみてください!
 

公式サイト↓

 
ペンギンくん
ペンギンくん

僕はねー「あの電子マネー」の

キャラクターもやってるんだよ?

bonobo-no
bonobo-no

ぜったい違うと思う…

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AirPAYってどんなサービス?

AirPAYとは?

 
iPad(またはiPhone) + 専用カードリーダー
この2つを備えることで、
  • クレジットカード決済
  • QRコード決済
  • 電子マネー決済
という3種類ものキャッシュレス決済ができてしまうサービスのことです。
これはスゴイ。
エアペイ端末
なるほど
端末はちっちゃいですね。
だいたいカード1枚分くらいでしょうか…?
 
CMでもお馴染みなので見たことある人も多いはず。
オダギリジョーさんが出演していて、外国人のお客さんの
「じゃ、いいです~」
というフレーズが印象的なアレですね。
 
ペンギンくん
ペンギンくん

あのCM、お店の商品丸ごとカードで買おうとしてなかったっけ…?

bonobo-no
bonobo-no

大人買いの極みだね。

 

AirPAYの提供元

AirPAYの提供元は「リクルートライフスタイル」です。
リクルートといえばホットペッパーやじゃらんを運営する超大手企業として有名ですね。
リクルートライフスタイルはそのグループ会社の一つなので、やっぱり安心感はあります。
 
ペンギンくん
ペンギンくん

「?」な会社がサービスを提供してたらちょっと不安だよね。

 

AirPAYが対応している決済サービスの種類

AirPAYは2020年7月現在、クレジットカード・電子マネー・QRコード合わせて29の決済サービスに対応しています。
クレカと電子マネー↓
クレカ・電子マネー
QRコード↓
QRコード
 
VISA、JCB、Suica、ICOCA、iD、PayPay、LINEPay など
よく聞く決済サービスの名前はだいたい入っている印象です。
 
bonobo-no
bonobo-no

「何でも使える」って印象だね。

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AirPAY最大の強み

このエアペイの最大の特徴であり強みなのが、
 
「たくさんの決済サービスに対応できる」
 
ということ。
一口にキャッシュレス決済と言っても種類は様々。
 
とりあえずクレジットカード決済ができればいいのか
加えて電子マネーも使えた方がいいのか
そういえばQRコードもよくお客様から聞かれるし…
 
ならいっそ思い切って全部に対応してしまうか…?
 
そう
キャッシュレス決済全般に対応したい!
と考えている事業者さんには必須のサービスとも言えます。
 
 

AirPAYの決済手数料

気になるAirPAYの決済手数料はズバリ
3.24%~3.74%
となっています。
手数料
サービスごとに若干手数料に差がありますね。
また、表の中にはありませんがQRコード決済の手数料は全て3.24%となっています。
 
この3.24%~3.74%という数字は業界最安値クラス。
…とは言っても他の決済サービスと比べて大きな差はありません。
よく比較されるSTORESは3.24~3.74%、Squareは3.25~3.75%です。
 
ただ決済手数料は導入後もず~っとついてくるコストになるため、ちょっとでも安い方がいいですね。
 
bonobo-no
bonobo-no

AirPAYなら手数料の面は安心かな。

エアペイのメリット

クレカ+電子マネー+QRコードの3種類の決済に対応

これは助かりますね。
数多くのキャッシュレス決済が一つの端末でOKというのはデカイ。
決済方法ごとに機器を揃えなくていいので、レジ周りもスッキリできます。
 
そして使えるクレカ・電子マネー・QRはメインどころをしっかり押さえてあるので安心。
 
実はAirPAY以外の決済サービスの中には
「JCBには対応していません」
というものもあったりします。
 
AirPAYならそういったこともないので安心です!
 
ペンギンくん
ペンギンくん

たくさんの決済方法をカバーするということは、それだけ「売上のチャンスを逃さない」ということ。

bonobo-no
bonobo-no

(ドヤ顔…)

 

外出先でも使える

AirPAYはカードリーダーとiPad(またはiPhone)があればどこでも決済が可能
ということで外出先でもその力を存分に発揮してくれます。
 
今まで現金決済しか方法がなかった
  • イベント会場への出店
  • 宅配先での決済
のようなシーンでも活躍してくれます。
 
持ち運び自由自在。
実用的 かつ カッコいい
とってもスマートな決済が可能です。
 
 

月額固定費なし・振込手数料なし

導入後の心配といえばとにかくコスト。
AirPAYは導入前にカードリーダー貸与代18,334円(税別)が発生するものの、その後の月次手数料などはありません。
導入後は決済手数料のみの負担でOKです。
 
そしてカードリーダーの貸与代も、現在はキャンペーン中ということで0円になります。
AirPAYに申し込む時はキャンペーン期間を上手く利用したいところですね。
 
また、よくある入金時の振込手数料もありません
どの口座を設定しても振込手数料は無し。ナシ。なし。
振込手数料が口座の縛りなく無料というのはヒジョーに助かります。
 
実は他の決済サービスでは、指定の口座以外に入金するときは手数料がかかることも多いのですが…
これはかなり優秀なポイント。
 
bonobo-no
bonobo-no

振込手数料を気にしなくてもいいのは◎

 

直感的に使いやすくサポート体制もしっかり

エアペイ機器の操作は直感的にも使いやすい親切設計。
こんな感じで使えます↓
クレジットカード決済の操作手順 – 動画でわかるAirペイ
とはいえ決済にトラブルは付き物…。
困った時にはすぐ解決したい!
 
そんなときのサポートサービスは
9:30~23:00 まで問い合わせOK。
一般的なお店の営業時間に合わせた時間帯を設定してくれています。
 
サポートがしっかりしていると安心して使うことができますね。
 
 

エアレジはクラウド会計ソフトと連動できる

AirPAYとセットで使うことになる、無料POSレジアプリの「エアレジ」
こちらはレジ内の売上データをクラウド会計ソフトの
  • freee
  • マネーフォワード
  • 弥生会計
  • TKC
に連動させることができます。
(2020年7月現在)
 
 
ちょっと個人的な意見にはなりますが、かなーり大きなメリットだと感じたのがこれ。
「売上データをそのまま会計ソフトに連携できる」
というのは本当にありがたい…
 
クレジットカード売上やQRコード売上などなど。
決済の種類ごとに売上を管理して、いちいち会計ソフトへ手入力しなくてもいい。
事務作業の時間を大幅に減らすことができます。
 
そして特に便利さを感じるであろう、会計ソフトへの入力作業が大変な業種…
それはズバリ
 
飲食業や小売事業!
(私の偏見ですが)
 
この2つの業種は売上は毎日発生するわ仕入や経費の発生も頻繁だわ…
なかなかお金や数字の管理が大変な業種なのです。
 
毎月毎月売上入力でパソコンと何時間もにらめっこすることに飽きて放置。
そして確定申告の時期に地獄を見る…
 
そんなのイヤですよね。
ということで手間と時間とコストはできるだけ減らしましょう。
 
ペンギンくん
ペンギンくん

せっかく集まったデータは効率よく活用!

 

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AirPAYのデメリット

どの銀行でもOK…でもゆうちょ銀行は✖

デメリットというほどでもないかもしれませんが…
AirPAYはゆうちょ銀行に対応していません。
 
どうしても入金はゆうちょ銀行にしたい!
という人にはデメリットですが、あまり気にしなくてもいいかもです。
 

androidには対応していない

AirPAYは現在iOSのみの対応で、Androidは使えません。
他の決済サービスは両方対応しているところも多いのですが…ちょっと残念。
 
そのためiPadかiPhoneのどちらかは必須になります。
iPadもiPhoneも持ってないよ!
という人にはちょっと残念な事実…
 
bonobo-no
bonobo-no

今から買うなら画面の大きいiPadの方がいいかな。

レシートはプリンターが別途で必要

エアペイは決済はできるものの、レシート発行まで…となると単体ではできません。
 
業種によるところもありますが、まだまだ「紙のレシート」を要望されるシーンも多いのは事実。
紙のレシートがほしいと言うお客様が多い場合は、プリンターもセットでそろえた方がいいかもしれません。
 
ちなみに
レシート印刷まで一つの端末でやりたい!
という人には「A8」という決済サービスがおすすめです。
 
A8は決済+レシート発行まで同じ端末ですることができますよ。
 
bonobo-no
bonobo-no

AirPAYのお客様にはメールでレシートを送ることもできるよ。

 

入金サイクルは月6回 or 3回

AirPAYのクレジットカード決済の入金サイクルは
月6回 or 月3回
です。
 
月6回入金が可能なのは
  • みずほ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
この3つ。
その他の銀行は月3回の入金サイクルとなっています。
 
これは個人的な意見になりますが、資金繰りのことを考えると月3回入金は最低ライン。
月6回入金あればとりあえず安心かな…と思います。
 
なおQRコード決済の入金は、
月末締めの翌月末払い
の月1回のみ。
クレジットカード決済とQRコード決済では入金サイクルが異なるんですね。
 
うーん月1回入金はちょっと少ない…
QRコード決済の割合が多くなると、資金繰りに影響が出る可能性がありますのでご注意を。
ちなみにSquare(スクエア)は最短で翌日入金が可能なので、入金サイクルを重視する人はこっちの方がいいかもしれません。
 
ペンギンくん
ペンギンくん

QRコード決済の月1回入金は今後の改善に期待します。

 

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みんなの声・評判(ツイッターより)

ツイッターでAirPAY関連のツイートを探してみました。

 

 

お店屋さんが
「AirPAY導入しました!」
と告知しているツイートが多いですね。
おおむね好意的なツイートばかりでした。
 
ただ、

このツイートにあるように、AirPAYはクレジットカードしか使えない場合もあります。
 
というのも、AirPAYは
クレジットカード・電子マネー・QRコード
それぞれの審査が別々にあり、審査期間もバラバラなのです。
 
「クレジットカードは審査通ったけどQRコードはまだ連絡来ない」
「電子マネーだけ審査落ちた」
…というパターンもあったりします。
 
審査基準は残念ながら公開されていませんが、審査の期間は1~2週間程度のようです。
キャッシュレス対応をどうしても急いでしたい!と考えている人。
審査期間によっては間に合わない可能性もあるのでお気を付けて…
 
bonobo-no
bonobo-no

AirPAYはCMもやってるし、ツイッターでも知名度はやっぱり高いみたい。

AirPAYが向いているのはこんな人

一つの端末でいろいろ完結させたい人

AirPAY最大の魅力はやはりコレ。
多くのキャッシュレス決済にこれ一つで対応できる
ということ。
 
どうせキャッシュレス決済をするなら、なるべく多くのサービスをカバーしたい
 
という人にはAirPAYは必須アイテムと言えるでしょう。
後から端末を入れ替えたり、追加したりというのは面倒…
それなら最初からいろいろ使えた方がいいですよね。
 

入金サイクルが多少長くても大丈夫な人

個人事業主など小規模な事業者の場合、資金繰りは何よりも気になるところ。
現在現金のみの決済しかしていないお店の場合、入金のタイミングがズレた場合どうなるか、というシミュレーションは簡単にでも考えておく必要があります。
 
クレジットカード売上の入金は月3回(or 6回)
QRコード売上の入金は月1回
その場合でも運転資金がなんとかなる人はAirPAYで大丈夫でしょう。
 
ペンギンくん
ペンギンくん

資金繰りは事業者の生命線だね。

まとめ

キャッシュレス決済のツールはエアペイ以外にもいろいろあります。
それぞれいろんな強みがあって
 
手数料・入金サイクル・決済方法 など
 
自分がどれを重視するか?
それによって最適なものは変わってきます。
 
今回調べたエアペイは
「まるっと多くのキャッシュレス決済対応を」
と考えている人向けかなーと思いました。
 
 
ちなみに
「結局自分に合う決済サービスがどれなのかイマイチわからない!」
という人には、エアペイ以外も含めたキャッシュレス決済全般の導入サポートをしてくれるキャッシュレス.ナビ というサービスもあります。
自分のお店の状況などについて相談しながら進められるので、一人で決めるのがちょっと不安な方には便利なサービスかもしれません。
 
キャッシュレス決済の導入を検討しているあなた。
ぜひいろんなサービスも調べてみてくださいね。
 
ではでは。
 

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