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【使いやすさNo.1かも】マネーフォワードクラウド本音レビュー!

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bonobo-noです。

MFクラウドって最近マネーフォワードクラウドに名前が変わってたんですね。

さて、そのマネーフォワードクラウドを私も実際に使ってみたので、気づいたことなどざっとまとめてみましたよ!

 

会計ソフトは私の仕事には欠かせないメイン武器のため、いろんな種類を触ってみたりしています。

私は1年に30~40件くらいの個人事業主の確定申告のお手伝いをしています。

マネーフォワードクラウド以外では、今人気のfreeeやよいの青色申告オンラインも使ったことがあります。

 

マネーフォワードクラウドもちょっとした勉強のつもりで使ってみることにしたのですが…かなり使いやすいですね!

 

年間の仕訳が50以下なら無料で使えるプランもあるので、

売上や経費の発生する頻度が少ない人

副業として確定申告をしないといけない人

にはピッタリかと。

 

本業としてガッツリ事業を展開している人はベーシックプランにすることで仕訳数の制限なく使うことができますよ。

 

使ってみた私の結論としてマネーフォワードクラウドに向いているのは

「簿記経験者」

かなと思います!

 

クラウド会計ソフトを探している人は、私の一意見として読んでみてくださいね。

 

ペンギンくん
ペンギンくん

簿記は勉強しないといけないな…って思いながらまだ何もやってない(汗)

bonobo-no
bonobo-no

簿記を覚える→会計ソフトを使う って順番はでもアリだよ。
習うより慣れろだね。

公式サイトはコチラ

 

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マネーフォワードクラウドに出会うまで

私はクラウド型会計ソフトの中ではfreeeを一番始めに触りました。

freeeは私の勤め先の税理士事務所に直接営業の方が来られていましたから、その関係ですね。

そこで感じたのは、今までの会計ソフトの感覚とはまるで違うということでした。

 

「仕訳を手入力しないで全て自動化する」というコンセプトのfreeeの設計は、会計の知識の少ない人にはとても快適で使いやすいものになっていました。

が、その独特の操作性は私達のようなそこそこ簿記や会計の知識のある人には、やや扱いづらさを感じるものでした。

 

会計ソフトは使ったことがある。

簿記もまったくの初心者ではない。

便利な会計ソフトを使いたいけど、大幅にやり方が変わるはしんどい…

 

そう考えた私は、自分で勝手に他のクラウド会計ソフトも探してみることにしました。

その中でマネーフォワードクラウドを見つけたってワケです。

 

ペンギンくん
ペンギンくん

勉強熱心なんだね~。

bonobo-no
bonobo-no

うーんどうかな?
(そのとき下っ端社員の自分の仕事は全然忙しくなかったからね…)

マネーフォワードクラウドのシェア

クラウド会計ソフトで有名なのは、マネーフォワードクラウドの他ではfreeeやよいの青色申告オンラインがありますね。

それぞれどれくらいの人が使っているんでしょうか?

 

私が調べたクラウド会計ソフト市場でのfreeeのシェアはこんな感じです。

会計ソフト シェア

https://www.m2ri.jp/news/detail.html?id=299 (株)MM総研調べ

 

やよい強し(驚)

経理の仕事をしたことがある人なら、やよいの名前くらいは聞いたことがあるのではないでしょうか?

ずっと前から会計ソフトの王道ブランドでもありましたから、クラウドになってもやよいにはやっぱり安心感があるということかな、と思います。

 

ということで、マネーフォワードクラウドは2位という結果でした。

bonobo-no
bonobo-no

これから会計ソフトのクラウド化の流れはどんどん進むはずだよ!

ペンギンくん
ペンギンくん

今のシェアが数年後には大きく変わる可能性もあるってことだね。

マネーフォワードクラウドを実際に使ってみた感想

マネーフォワードクラウドにはいろいろな機能があります。

全部を紹介すると私の心が折れそうになりますので、重要なところだけを。

 

会計ソフトで一番重要な機能は、私は仕訳入力だと思っています。

仕訳入力のやり方としては、

  • 仕訳の元になる取引データをネット上で取り込む方法
  • 紙のレシートなどから自分で数字を読んで手入力する方法

主にはこの2つです。

仕訳の元になる取引データをネット上で取り込む方法

まずはクラウド会計ソフトの一番の強みでもある、取引データの取り込み機能です。

ネットバンキングやクレジットカードの利用履歴をネット上で取得し、クラウド会計ソフトと連携させるってヤツですね。

 

うん、この辺はイイ感じです。

 

連携できる銀行やカード会社も多いので、ネット上の取引が多い人にはかなり嬉しいポイントです。

というかこの機能がしっかりしていないと、クラウド会計ソフトを使うメリットはほとんどなくなってしまいますからね…

同期のエラーもそんなには無いようですよ。

紙のレシートなどから自分で数字を読んで手入力する方法

あとは私が気になる手入力の機能ですね。

ちなみにこれがトップ画面。

マネフォトップ

 

メニューが左のサイドバーにわかりやすくまとまっていて助かります。

ここから手動で仕訳を選びます。

 

マネフォ 入力

手動で仕訳にもいくつか種類があるようですが、赤丸部分「仕訳帳入力」が私にはとても使いやすかったです!

複式簿記本来の姿である借方・貸方(赤矢印部分です)の入力が直感的な見た目で入力できます。

簿記経験者ならスッと自分の中に入ってくるのではないでしょうか?。

キーボードだけの操作でどんどん入力が進む感覚は、やよいなど従来の会計ソフトの入力方法に近いですね。

 

なお、ちょっと見にくいですが「簡単入力」というメニューもあります。

こちらは仕訳を1件ずつ入力することができる、主に初心者向けの入力方法です。

丁寧なガイドに沿ってマウスで項目を一つずつ選んでいくと、初心者でもわかりやすく入力することができますよ。

手入力の機能はそんなに大事なの?

データ連携ができるんなら手入力ってしなくてもいいんじゃないの?

 

と思った人、正解です。

 

でも、現金での買い物が多い人はどうしても手入力が多くなってしまいます

なるべくクレジットカードで買い物をしてればいいんですが…。

それに、クレジットカードのデータ連携ができるのはその明細がネット上で見られる期間(1~3か月くらい)と同じです。

11月や12月に初めてクレジットカードのデータを取得しようとしても、1年の大半のデータは取得できないことになってしまいます…

そんなときはローテクな手入力に頼るしかないんですよね。

 

また、簿記に慣れている人だと、

「これくらいの量なら自分で手入力した方が早いんじゃね?」

と思ってしまうような力任せの人もいますし。

 

…便利なデータ連携をさせるためには事前の準備が割と大変なんですよ。

 

連携の最初の登録をポチポチしたり

買い物をクレカにまとめたり

使う銀行口座を絞ったり…。

 

ということで、意外と使うシーンの多い手入力の機能を私は重要視しています!

 

ペンギンくん
ペンギンくん

今明かされるbonobo-noの手入力へのこだわり…!

bonobo-no
bonobo-no

別に隠してなかったけど…どんな機能が大切かは人ぞれぞれだからね。
自分はそれが手入力だった、ってことだよ。

マネーフォワードクラウドのメリットデメリット

マネーフォワードクラウドを実際に使ってみて感じたメリットとデメリットです。

マネーフォワードクラウドのメリット

  • 複式簿記がスムーズに手入力できる入力画面
  • 提携できる銀行やクレジットカードの種類が豊富
  • アフィリエイトサイトや他のネットサービスにも提携できる 

私はやっぱり手入力のスムーズさをメリットとして押します。

マネーフォワードクラウドに限らずクラウド型の会計ソフトはスピードに不安が残るものですが、ストレスを感じるほど動作が遅いとは感じませんでした。

インストール型の会計ソフトと全く同じほどのスピードではありませんが、問題ないと言える範囲だと思います。

 

提携できるサービスが多いのも魅力ですね。

マネーフォワードクラウドはクラウド会計ソフトの中では提携できるサービスは一番多いので、ネット上でのやり取りが多い人には特に向いている会計ソフトだと思います。

また、ネット口座やクレジットカード以外にも提携できるサービスが多いです。

アマゾンや楽天のヘビーユーザーなら、より大きなメリットを感じられると思いますよ!

マネーフォワードクラウドのデメリット

  • 簿記の知識が少し必要
  • 繁忙期は動作が遅くなる

 

マネーフォワードクラウドで一番注意したいのは、ある程度の簿記の知識はあった方がいいということです。

ただ、「日商簿記3級レベルの知識が必須」というようなレベルではありません。

自分の確定申告や会社の経理など、どこかで少しでも簿記に触れる機会があった人にはほとんど問題はないレベルです。

簿記がまったく初めての人は最初戸惑うかもしれませんが、ネット検索ができるスキルのある人なら割と早目に慣れてくると思いますよ。

 

あとどうしても繁忙期は動作が心配ですね。

確定申告の期限ギリギリの3月14日~15日くらいは動作が遅くなるという話も聞きます。

資料はそろっているのに入力が進まなくて間に合わなかった…なんてことにならないように、ちょっと早めから行動しましょう。

マネーフォワードクラウドはこんな人に向いている

それではマネーフォワードクラウドはどんな人に向いているのか?

私なりに考えてみた結論をまとめてみました!

  • 開業してから確定申告を自力で2,3回やったことがある人
  • すでに使っている会計ソフトがあり、乗り換えを考えている人
  • 簿記に少しでも接点や興味のある人

あなたがもし一つでも当てはまるものがあれば、マネーフォワードクラウドをおススメします

会計ソフトの乗り換えは面倒に感じますが、きちんとした乗り換えのマニュアルもあるのでそこまでハードルは高くないです。

 

マネーフォワードクラウドの無料プランにとりあえず登録

→データを前の会計ソフトから移行させてみる

→マネーフォワードクラウドと前の会計ソフトで使い勝手を比べてみる

 

データを移行させても前の会計ソフトは使えますので、心配な人はこんな感じでちょっとだけ並行して使ってみるのも手ですよ。

 

 

ちなみに確定申告や簿記に触ったことのない人には正直freeeの方をオススメします。

freeeのレビューはこちら

どちらかというとマネーフォワードクラウドよりfreeeの方が初心者向けです。

確定申告を完了させるというミッションに突き進むなら、freeeを使った方が早いはずです。

ただひとつ心配なのは、freeeは簿記という概念を取り払った入力形式にしている点です。

 

一言でいうと

「freeeでの知識は他で応用が効きにくい」

ということです。

 

マネーフォワードクラウドをはじめ、弥生会計など他の会計ソフトの多くはある程度似たつくりになっています。

そのためどんな会計ソフトでもある程度勝手はわかるものですが、freeeはちょっと特殊です。

簿記や会計について「知識として学びたい」という人には、マネーフォワードクラウドややよいの青色申告オンラインの方をおススメします!

bonobo-no
bonobo-no

簿記・会計スキルは経営に必須!どうせ勉強するなら会計ソフトで時間の無駄なし!

ペンギンくん
ペンギンくん

ヤバイ…見た目シロクマなのに熱すぎる…

マネーフォワードクラウドの評判

Twitterではこんな意見を見つけることができました。

マネーフォワードクラウドに名称が変わってからはツイートが少なかったので、前の名前のMFクラウドのときのものです。

簡単に確定申告ができた!という意見がやっぱり多いですね。

こんなツイートもありました。

必ずしもマネーフォワードクラウドは万能という訳ではないようですね。

 

ちなみにここのツイートにはありませんが、消費税の申告はマネーフォワードクラウドではできません

消費税の集計まではできますが申告書の作成は最後に国税庁のサイトを利用しないとダメなようです…

そんなに大変な作業ではありませんが、やっぱりマネーフォワードの中で消費税の申告書の作成まで完結させたいですね~。

bonobo-no
bonobo-no

消費税については正直残念…。今後のアップデートに期待だね。

ペンギンくん
ペンギンくん

年間売上が1000万を超えるまでは消費税は関係ないけどね。

まとめ

いろいろ好き勝手に意見を書いてきてしまいましたが…。

私はマネーフォワードクラウドは使いやすいと素直に思いました。

もちろんマネーフォワードクラウドを使ったことがある他の人には、私とまったく反対の感想を持つ人もいると思います。

 

自分が会計ソフトのどこに魅力を感じるか?

 

こればっかりは使ってみないとわかりません…。

ちなみに私はマネーフォワードクラウドのオシャレなサイトデザインにもかなり惹かれました(笑)

 

試してみるならとりあえず無料で使えるプランでどうぞ。

そのときはぜひサイトデザインを…じゃなくて、データ連携や手入力の機能をチェックしてみてくださいね。

マネーフォワードクラウドで確定申告にかける時間を減らして、売上を稼ぐことに使う時間を増やしましょう!

公式サイトはコチラ

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