さてfreee会計の登録完了っと。
銀行口座やクレジットカードをfreee会計にバンバン繋げてラクラク会計を目指すぞー
…ってアレ?freee会計と同期できないモノもあるの…?
そうです。
そうなのです。
freee会計の最大のウリでもある
「銀行口座やクレジットカード情報を取り込める機能」
これを使うことができる銀行口座やクレジットカードって全部が全部じゃあないんですね。
freee会計を実際に使う前にしっかり確かめておきましょう!
ということでfreee会計と連携できる
- 銀行口座
- クレジットカード
- 電子マネー
の種類について調べてみました!
freee会計が連携できる口座
全ての金融機関を載せるとものすごいボリュームになるので断念・・・スミマセン。
以下はfreee会計のページより一部抜粋です。
ゆうちょ銀行
みずほ銀行
三井住友銀行
楽天銀行
ジャパンネット銀行
住信SBIネット銀行
りそな銀行
新生銀行
福岡銀行
横浜銀行
埼玉りそな銀行
西日本シティ銀行
スルガ銀行
千葉銀行
北洋銀行
八十二銀行
じぶん銀行
ネット銀行や都市銀行など全国規模の銀行はもちろん、地方銀行にも対応しているようです。
地方銀行に関しては、正直あまり対応していないのかな…と思っていましたが。
私の住んでいる県を見てみると信用金庫や信用組合までしっかりカバーしていましたよ。
ちょっと前までは対応していない銀行もややありましたが、現在カバーしている範囲はだいぶ広がっているようですね。
freee会計が連携できるクレジットカード
freeeカード ライト(Master)
freeeVISAカード
楽天カード
三井住友VISAカード
JCBカード(API)
セゾンカード
アメリカン・エキスプレス – ビジネス・カード(API)
アメリカン・エキスプレス
DCカード
VIEWカード
オリコ
イオンクレジットサービス
JACCSカード
MUFGカード
NICOSカード
ライフカード
UCカード
エポスカード
セディナ(OMC Plus)
DCMX
などなど全138件でした!
主だったクレジットカードはカバーしている印象です。
上の表には書ききれませんでしたが、銀行系のクレジットカードもいろいろ対応しているのは〇ですね。
事業の買い物はAカード
ガソリン代はBカード
ETCはCカード
みたいに使い分けている人はちゃんと全部チェックしておくのを忘れずに。
freee会計が連携できる決済サービス・電子マネー
もちろんfreee会計のページより一部抜粋です。
Square
Airレジ
ユビレジ
GMOイプシロン
nanaco(カード)
nanaco(モバイル)
スマートICOCA
楽天Edy
Pitapa
BASE
Amazon出品(出店)サービス
ASKUL
などなど全49件です。
上の表以外ではPayPalやnanaco、yahooショッピングや楽天市場にも対応していました。
モバイルSuicaやスマートICOCAなど交通系の電子マネーもOKでしたよ!
クレジットカードより使用頻度が高い場合も多い電子マネー。
電子マネーにも対応しているというのは、細かい買い物が多い人にはありがたい限りで・・・
また、Amazonや楽天などもfreeeに連携させることができるんですねー。
ネット上での買い物が多い人はもちろん、ネット販売がメインの人も安心です!
freee会計が対応していないサービス
freeeのヘルプセンターのページを見ると、
- dカード / dカードゴールド
- au walletカード(プリペイド, クレジット形式の双方)
- p-oneカード
これらのサービスは2019年10月時点でまだ未対応ですとの記述があります。
結構有名どころのサービスなのでこれはちょっとイタイですね・・・。
早期対応を期待します!
freee会計は一度登録しないと対応サービスが確認できない
そうなのです。
freeeに対応している口座やクレジットカードの種類を正確に調べるには、freeeに一旦登録しないと確認ができないのです・・・
同期可能口座一覧
自動同期・手動同期・明細アップロードのいずれかの形で同期対応している口座のリストは、会計freeeへログイン後、メニュー [口座] ➝ [口座を登録] ページ左下の「freee が同期対応している口座の一覧」からご確認いただけます。
この通り。
ログインした後のページでしか見られないのです。
・・・ちょっと不便ですね。
追記:2020年10月現在、ログインしなくてもコチラのページから確認できるようになっています。
freee会計を使うときは一番初めに連携可能口座などをチェックしておくのを忘れずに。
freee会計には無料おためし期間もあるので、その間に連携がうまくできるかどうかは確かめておきましょう。
これはどのクラウド会計ソフトも同じですが、使う前の大事な確認事項です。
そしてもし自分の使っている口座やクレジットカードがfreee会計と連携できなかった場合の手段は3つ。
- 手動でCSVファイルの明細をアップロード
- ポチポチ手入力
- あきらめる
こんな感じです。
1の明細アップロードはfreee公式もおススメの方法です。
実はfreee会計とデータが直接連携できなくても大丈夫なのです。
ネット上で明細データをCSVファイルにしてダウンロードすることができる口座やクレジットカードなら、それを一度ダウンロードしてからfreee会計にアップロードさせることができます。
データを直接連動させるのではなく一旦ファイルの形にする、というワンクッションを置けばなんとなかるってことですね。
2の手入力はケースバイケースで。
明細データを直接手入力するのは面倒ですが、件数が少ないならアリかなとも思います。
時間をかけて手でひとうひとつ入力するということは、それだけ頭に入ってくるということです。
いついつどんな出費があった、入金があったなど情報が自分の頭の中に残りやすくなりますからね。
事業の現状分析や今後の戦略を立てることに役立ちます。
・・・まあ「手を動かして覚える」って今ではちょっと古いやり方かもしれませんが(汗)
3はあきらめて他の手を考えてみる。
他の会計ソフトを探す、自作エクセルでがんばる、代行してくれる税理士に頼む、などなど。
あ、あと一時的に「待つ」のもアリですね。
freee会計が連携できるサービスは少しずつ増えていますので、自分が使っているサービスが対応になるまで様子を見てみるのも一つの手です。
まとめ
ということで整理してみますと
freee会計と連携できるものの種類は・・・
- 銀行口座 ➔ 3212件
- クレジットカード ➔ 138件
- 電子マネー・Webサービス ➔ 49件
この記事を書いている2020年3月でこんな感じです。
改めて調べてみると、連携できるサービスは1年2年前よりかなり増えてきたんだなーというのが率直な感想です。
今後も順次対応サービスは追加されていくはずですので期待は大きいですね。
自分でfreee会計など会計ソフトを使って確定申告をしようと考えている人は、事前にしっかり確認しておいてくださいね。
ではでは。



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