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【freeeを使う前に】その口座連携OK?事前チェックで抜かりなし

【freeeを使う前に】その口座連携OK?事前チェックで抜かりなし確定申告準備

さてfreeeの登録完了っと。

銀行口座やクレジットカードをfreeeにバンバン繋げてラクラク会計を目指すぞー

…ってアレ?freeeと同期できないモノもあるの…?

 

そうです。

そうなのです。

freeeの最大のウリでもある

「銀行口座やクレジットカード情報を取り込める機能」

これを使うことができる銀行口座やクレジットカードって全部が全部じゃあないんですね。

 

ということで

freeeで連携できる銀行口座は?クレジットカードは?電子マネーは?

調べてみました!

 

 

bonobo-no
bonobo-no

ペンギンくんを見ると某交通系電子マネーを思い出すよ。

ペンギンくん
ペンギンくん

そ、そうなんだね…

 

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freeeが連携できる口座

全ての金融機関を載せるとものすごいボリュームになるので断念・・・スミマセン。

以下はfreeeのページより一部抜粋です。

三菱UFJ銀行(API)
ゆうちょ銀行
みずほ銀行
三井住友銀行
楽天銀行
ジャパンネット銀行
住信SBIネット銀行
りそな銀行
新生銀行
福岡銀行
横浜銀行
埼玉りそな銀行
西日本シティ銀行
スルガ銀行
千葉銀行
北洋銀行
八十二銀行
じぶん銀行
などなど全3212件もありました!

ネット銀行や都市銀行など全国規模の銀行はもちろん、地方銀行にも対応しているようです。

 

地方銀行に関しては、正直あまり対応していないのかな…と思っていましたが。

私の住んでいる県を見てみると信用金庫や信用組合までしっかりカバーしていましたよ。

 

ちょっと前までは対応していない銀行もややありましたが、現在カバーしている範囲はだいぶ広がっているようですね。

 

ペンギンくん
ペンギンくん

がおーカバさんだぞーがおー

bonobo-no
bonobo-no

う、うん(ペンギンくん疲れてるのかな)

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freeeが連携できるクレジットカード

こちらもfreeeより一部抜粋。

freeeカード(Master)
freeeカード ライト(Master)
freeeVISAカード
楽天カード
三井住友VISAカード
JCBカード(API)
セゾンカード
アメリカン・エキスプレス – ビジネス・カード(API)
アメリカン・エキスプレス
DCカード
VIEWカード
オリコ
イオンクレジットサービス
JACCSカード
MUFGカード
NICOSカード
ライフカード
UCカード
エポスカード
セディナ(OMC Plus)
DCMX

などなど全138件でした!

主だったクレジットカードはカバーしている印象です。

上の表には書ききれませんでしたが、銀行系のクレジットカードもいろいろ対応しているのは〇ですね。

 

事業の買い物はAカード

ガソリン代はBカード

ETCはCカード

みたいに使い分けている人はちゃんと全部チェックしておくのを忘れずに。

 

ペンギンくん
ペンギンくん

クレカはみんなお気に入りの一枚を持っているよね。

bonobo-no
bonobo-no

私用と事業用のカードを分けると管理が楽になるよ!

 

freeeが連携できる決済サービス・電子マネー

もちろんfreeeより一部抜粋です。

Amazon
Square
Airレジ
ユビレジ
GMOイプシロン
nanaco(カード)
nanaco(モバイル)
スマートICOCA
楽天Edy
Pitapa
BASE
Amazon出品(出店)サービス
ASKUL

などなど全49件です。

上の表以外ではPayPalnanacoyahooショッピング楽天市場にも対応していました。

モバイルSuicaスマートICOCAなど交通系の電子マネーもOKでしたよ!

 

クレジットカードより使用頻度が高い場合も多い電子マネー。

電子マネーにも対応しているというのは、細かい買い物が多い人にはありがたい限りで・・・

 

また、Amazon楽天などもfreeeに連携させることができるんですねー。

ネット上での買い物が多い人はもちろん、ネット販売がメインの人も安心です!

 

bonobo-no
bonobo-no

ネットで明細が見られる系のサービスはだいたいOKな感じかな。

ペンギンくん
ペンギンくん

もうそういう時代がやってきたんだね・・・

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freeeが対応していないサービス

freeeのヘルプセンターのページを見ると、

  • dカード / dカードゴールド
  • au walletカード(プリペイド, クレジット形式の双方)
  • p-oneカード
  • LINE Pay

これらのサービスは2019年10月時点でまだ未対応ですとの記述があります。

 

ええ~

結構有名どころのサービスなのでこれはちょっとイタイ。

個人的にはLINE Pay推しなもので・・・

早く対応してくれたらなーと思います。

 

ペンギンくん
ペンギンくん

できないものはできない、ってことで。

bonobo-no
bonobo-no

できるものはできる、ってことだね。

freeeは一度登録しないと対応サービスが確認できない

そうなのです。

freeeに対応している口座やクレジットカードの種類を正確に調べるには、freeeに一旦登録しないと確認ができないのです・・・

同期可能口座一覧
自動同期・手動同期・明細アップロードのいずれかの形で同期対応している口座のリストは、会計freeeへログイン後、メニュー [口座] ➝ [口座を登録] ページ左下の「freee が同期対応している口座の一覧」からご確認いただけます。

freeeヘルプセンターより

この通り。

ログインした後のページでしか見られないのです。

・・・ちょっと不便ですね。

 

freeeを使うときは一番初めに連携可能口座などをチェックしておくのを忘れずに。

freeeには無料お試し期間もあるので、その間に連携がうまくできるかどうかは確かめておく

これ、大事です。

 

そしてもし自分の使っている口座やクレジットカードがfreeeと連携できなかった場合の手段は3つ

 

  1. 手動でCSVファイルの明細をアップロード
  2. ポチポチ手入力
  3. あきらめる

 

こんな感じ。

 

1の明細アップロードはfreee公式もおススメの方法。

実はfreeeとデータが直接連携できなくても大丈夫なのです。

ネット上で明細データをCSVファイルにしてダウンロードすることができる口座やクレジットカードなら、それを一度ダウンロードしてからfreeeにアップロードさせることができます。

データを直接連動させるのではなく一旦ファイルの形にする、というワンクッションを置けばなんとなかるってことですね。

 

2の手入力はケースバイケースで。

明細データを直接手入力するのは面倒ですが、件数が少ないならアリかなとも思います。

時間をかけて手でひとうひとつ入力するということは、それだけ頭に入ってきますし。

いついつどんな出費があった、入金があったなど情報が自分の頭の中に残りやすくなりますからね。

事業の現状分析や今後の戦略を立てることに役立ちます。

・・・まあ「手を動かして覚える」って今ではちょっと古いやり方かもしれませんが(汗)

 

3はあきらめて他の手を考えてみる。

他の会計ソフトを探す自作エクセルでがんばる、代行してくれる税理士に頼む、などなど。

あ、あと一時的に「待つ」のもアリですね。

freeeが連携できるサービスは少しずつ増えていますので、自分が使っているサービスが対応になるまで様子を見てみるとか。

 

ペンギンくん
ペンギンくん

忍耐は大事。

bonobo-no
bonobo-no

気長に待てるならそれもよし。

まとめ

ということで整理してみますと

freeeと連携できるものの種類は・・・

 

  • 銀行口座 ➔ 3212件
  • クレジットカード ➔ 138件
  • 電子マネー・Webサービス ➔ 49件

 

この記事を書いている2020年3月でこんな感じ。

改めて調べてみると、連携できるサービスは1年2年前よりかなり増えてきたんだなーというのが率直な感想です。

今後も順次対応サービスは追加されていくはずですので期待は大きいですね。

 

うんうん

便利な時代になったもんだ。

レシートや通帳から1件1件入力していた時代はもう大昔のことになっていくのかもしれませんね。

 

ではでは。

 

コメント