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わたしのワンピースは女の子にはやっぱり鉄板だった!【パパと絵本】

わたしのワンピースパパと絵本

自分の子にそろそろ絵本を読んであげたい。

友人の子が誕生日なので絵本をプレゼントしたい。

わたしのワンピースは、3歳から5歳ごろまで楽しめる絵本です。

 

私も自分の娘たちに読んだことがあるのでちょっと感想をご紹介しますね。

自分が着る服に興味が出てくるかこないか、くらいから読んであげたい絵本かな?

パパ目線での感想ですが、気になったらちょっとだけお付き合いください!

 

ペンギンくん
ペンギンくん

娘ちゃんなら好きそうだね。

bonobo-no
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うん、きっと他のみんなも好きじゃないかな~?

3歳向けの絵本ならこちらもおすすめ↓

 

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わたしのワンピースってどんな絵本?

表紙はこちら。

表紙のうさぎさんがワンピースをつくります。

そのワンピースを着て出かけると、不思議なことにワンピースのもようがどんどん変わって行き…

 

というお話。

 

ちょっとゆるい感じの、味のある絵。

この世界観、私はとっても好きですね!

 

ララランロロロン。

わたしににあうかしら。

 

ワンピースのもようが変わるたびに、うさぎさんが口にするセリフです。

なんかいいですね。

ララランロロロン。

口に出してみたくなりませんか?

 

やっぱりこれは女の子向けの絵本でしょう。

かわいい服が好きな女の子にはもってこいのストーリーだと思います。

シンプルなワンピースの柄が次々と変わるので、

 

この柄がかわいいね~

 

なんて話をしながら読み聞かせができるかもしれません。

 

bonobo-no
bonobo-no

何パターンもワンピースの柄が変わるから、きっと好きな柄があるはず。

ペンギンくん
ペンギンくん

う~んどれもかわいいよ!

 

実際に子供に読んでみると

さてさて我が家でももちろん読んでみましたよ。

ウチでは娘が2歳過ぎくらいから読んでます。

 

読み始めると…

うん、さすがは女の子。

なかなかの興味を示していますね。

 

次はどんな柄になるかな~?

虹の柄はきれいだね~。

 

こんな感じで読み進めると、最後までしっかり聞いてくれました!

女の子ならこのワンピースみたいにきれいなお洋服をいろいろ着てみたいよね。

服の好みが出だすと、親としては悩ましくもなりますが(汗)

 

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わたしのワンピースはすてきな絵本

この絵本の初版は1969年。

みんなに50年も長~く愛されてきました。

やっぱりロングセラーの絵本にハズレは少ない印象です。

 

ところで、ウチでは子どもへの絵本を買うときのチョイスは私に任せられることが多いんです。

でも実は、わたしのワンピースは奥さんチョイスの絵本なんですよね。

 

この「わたしのワンピース」は、奥さんが子どもの頃に読んだことがある好きな絵本だったらしいんです。

そんな奥さんが娘にこの絵本を読んでいる姿を見ると…なんともあたたかい気持ちになりますね。

 

昔からある絵本は、親と子が時を超えてつながることができる。

これ、ほんとにすてきなことだと思います。

 

ペンギンくん
ペンギンくん

なんかほっこりするシーンだね。

 

bonobo-no
bonobo-no

親から子へ、子から孫へ。

孫までこの絵本があるといいな…。

 

 

まとめ

わたしのワンピースはうちの娘たちも大好きな絵本です。

ララランロロロン。

わたしににあうかしら。

 

いろんな絵本と楽しい出会いがあるといいですね。

ではでは。

 

 

 

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