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エンディングノートはどこで買える?安く手に入れる方法はある?

エンディングノートをちょっと見てみたいけど、書店以外で取り扱っているところはあるの?
そんなにかしこまったものでなくてもいいんだけど…

やがて訪れるもしもの時の備えとして準備しておきたいエンディングノート。
元気なうちから準備できることはしておきたいですよね。

ということで、なるべくお金を掛けずにエンディングノートを手に入れる方法を探してみました。

↓エンディングノートの内容についてはこちら
>>>エンディングノートって何?どんなことを書くの?

エンディングノートは無料ダウンロード可能

手軽にエンディングノートを手に入れる方法として、インターネットからのダウンロードという手段があります。
「エンディングノート ダウンロード」などで検索すると、ダウンロードできるサイトがたくさん見つかります。

一例をあげると日刊葬儀新聞社のエンディングノートダウンロード版というサービスがあります。
こちらでダウンロードできるエンディングノートはボリュームが大きいことが特徴で、様々な項目に対して詳細な内容を記しておくことができます。
エンディングノートを「自分史」として残しておきたい人にはおすすめです。

Wordファイルとしてダウンロードしてパソコンで記入することもできますし、PDFでダウンロードして印刷して書き込むといった使い方もできますので、自分が使いやすい方を選べるのは嬉しいですね。

エンディングノートは無料配布もされている!

年配の方ならやはり「紙」や「冊子」に直接書き込みたい人も多いです。
ダウンロードしたエンディングノートのファイルを印刷したものに書き込んで行ってもいいですが、やっぱりきちんとしたノートがいい!という人は無料配布のものを入手してみましょう。

葬儀会社では資料請求の際に、エンディングノートを付けてくれるところがあります。
よりそう」や「小さなお葬式」では、ホームページから資料請求をすると無料でエンディングノートをもらうことができます。
葬儀会社も同時に探しているときは便利かもしれませんね。

なお、資料請求をするとセールスの電話が掛かって来ることがありますが、葬儀のことまでまだ考えていない人は「資料請求をしただけです」と返事を貫きましょう。

エンディングノートは100均に置いてある?

最近の100均は何でも置いてありますよね。
文具コーナーもしっかりありますし、ノートもたくさん扱っています。
しかし、「エンディングノート」はどこの100均もまだ扱ってはいないようです。

ただ、エンディングノートには決まった書式はないため100均の普通のノートを使って作成することができます。
書く内容さえ押さえておけばきちんとエンディングノートとして機能しますので、オリジナリティを出したい人は100均の普通のノートが使いやすいかもしれませんね。

ノートの表面を装飾したり、中に写真を貼ったりといろいろアレンジの幅が広がります。

まとめ

今回のポイントは3つです。
・エンディングノートは無料ダウンロードできる
・エンディングノートは葬儀会社の資料請求でもらえる
・エンディングノートは100均の普通のノートでも作れる

上記の方法であればコストはほとんどかかりません。

なお、手っ取り早くエンディングノートを手に入れるのであれば、コクヨの「もしもの時に役立つノート」を購入するという方法もあります。



【メール便なら送料120円(税込)】 コクヨ<KOKUYO> もしもの時に役立つノート(エンディングノート) ディスクケース オレフィンカバー付き LES-E101 【RCP】

こちらは市販されているものですので、中身もしっかりとした作りになっていますよ。

エンディングノートはどれを選ぶかはさほど重要ではありません。
もし項目やページが足りないと思ったら自分で追加すればいいだけです。

無料のノートや市販品のノートを見比べてみて、自分が使いやすいと思ったものをベースに少しずつ書き進めていきましょう。

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