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エンディングノートって何?どんなことを書くの?

いろいろ雑記

「終活」という言葉が少しずつ社会に浸透してきているようです。
終活と合わせて「エンディングノート」というものが注目されるようになってきましたが、そもそもそれはどんなノートなのでしょうか?

エンディングノートはこんなノート

生前から終焉までの間に何をすべきか、最期はどのようにあるべきかなどの計画を記したものがエンディングノートになります。
遺書とは違い法律的な効力はありませんが、その分中身を自由に書くことができます。
イメージとしては家族への最後のお手紙といったものでしょうか。

エンディングノートはどこで買える?

エンディングノートには特に公式的なものはありません。
書店や文具店の店頭にも置いてありますし、ネット通販サイトで買うこともできます。



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また、簡単な書式ならネットから無料でダウンロードして使う方法もあります。
自分で白紙のノートに一から書いてみてもいいですし、ワードやエクセルでデータとして作成してもいいので自分の扱いやすいものを選びましょう。

エンディングノートの書き方

エンディングノートの書き方の前提として、何を書いても書かなくても大丈夫ということがあります。

個人の書きたいことや伝えたいことを書けばいいとは言うものの、全くのゼロからはなかなか書くことは難しいですよね。
そこで、エンディングノートに書いておいた方がいいものをいくつかピックアップしてみました!

自分についての情報

簡単な自分の人生の紹介や、生年月日・本籍・マイナンバー、年金番号など何かと書類手続きで必要になる情報を書いておくと役立ちます。
家族であっても知らないことも多いため、なるべく自分の情報は記しておきましょう

ペットのこと

一人暮らしでペットを飼っているなら、自分にもしものことがあった場合のことも書きましょう。
特に家族にペットを引き取ってもらえないときは友人にお願いするなど、準備は進めておきたいですね。
また、そのペットの性格や個性も書いておくと新しい飼い主さんはとても助かりますよ。

財産のこと

遺言書を別に書いている場合は、その保管場所について書きます。
他には保険証書や通帳、印鑑など貴重品の保管場所も書いておけば残された家族がスムーズに事を進めることができますよ。

病院や医療について

最期を迎えるにあたり、延命治療はするのかなど、予め書いておきましょう。
意識がない場合や認知症になってしまったときでも自分の意思を伝えることができます。

葬儀やお墓のこと

葬儀をするのは残された家族です。どんなお葬式をしてほしいかなど希望があれば書きます。
お墓の準備も進めていれば合わせて記します。

友人・知人の連絡先

家族であっても交友関係のすべてまでは知らないことがほとんどです。
亡くなってしまったときには様々な方への連絡が必要になるため、自分の交友関係のことも書いておくといいですね。

エンディングノートのまとめ

エンディングノートは決してネガティブなものではありません。
自分が指示を出せない状態になった場合でも、ノートがあれば自分の思いを伝えることができます。

遺書や遺言書を書く前段階として、エンディングノートを活用してみるのはいかがでしょうか。
書いてみると頭の中がきれいに整理されますので、それから遺言書など書いてみるとスムーズに書けるようになるはずですよ。

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